1.今加入している保障の内容を確認したい。
今加入されている生命保険・損害保険の証券をお見せいただければ、保障の内容をご説明することが出来ます。弊社は加入されている生命保険・損害保険の保障内容を一覧表にするサービスを行っておりますので、お気軽にお申し付けください。
2.更新の案内が来たが、どうしたらよいか迷っている。
更新した場合、保険料が高くなります。保障内容と保険料について納得していらっしゃるということであればそのまま更新されても問題はないでしょう。現在の保障内容が妥当なものかどうか、確認のためにも改めてコンサルティングをお受けになることをお勧めします。加入されたときと現在とでは必要保障内容が変わっている可能性もあります。詳しくは保険のガイドにお尋ねください。
3.我が家の場合、どんな保障がどれくらい必要なのか知りたい。
生命保険に加入される場合、どんな保障がどれくらい必要なのかを具体的にすることはとても大事です。保障が多すぎたら保険料の払いすぎ、少なすぎたら何のために保険に入っているのか分からないという状態になります。これからのライフプランを考慮に入れつつ、必要保障額を具体的にして、考えられるリスクに一つ一つ対応する、お客様オリジナルの生命保険のセットを作りましょう。詳しくは保険のガイドにお気軽にお尋ねください。
4.家を購入したので毎月の保険料を節約したい。
住宅購入時、ほとんどの方が住宅ローンを組みますが、その際団体信用生命保険に加入します。団体信用生命保険は住宅ローンを借りた人が死亡または重度の後遺障害を受けた場合に、ローンの残債務を一括返済してくれる保険です。特約によっては3大疾病になった際にも適用されます。 生命保険の万が一の必要保障額を決める際、賃貸住宅にお住まいの方の場合は、その家賃もその保障額に含まれています。団体信用生命保険に加入されると、保障がダブる形になります。その為、弊社では住宅購入時に生命保険の見直しをされることをお勧めしています。 住宅ローンの繰り上げ返済をお考えの方も多いでしょう。その為にも家計に占める生命保険料をある程度抑えることは必須です。ですが、闇雲に保障を削っては何のために生命保険に加入しているのか分からない状態にもなりかねません。この機会に、改めて必要保障内容を明確にしてみましょう。必要保障内容を網羅して、且つ余計なものは削る形で家計と生命保険料とのバランスを取りましょう。詳しくは保険のガイドにお気軽にお尋ねください。
5.子どもが生まれたので、積立を考えているが良い方法はないか?
お子様が生まれた際に積立を検討される方はたくさんいらっしゃいます。弊社でお手続きをされたお客様で、お子様のための積立に生命保険を活用されている方も多いです。 積立と一言で言っても目的は様々です。教育費を確保したい、成人したときのお祝いにしたい、結婚資金を貯めておきたい・・など、ご両親のお子様に対する想いが反映されます。積立を開始する前に、まずは目的を明確にしましょう。 目的が明確になったら目標額を決め、どういう方法を使って積立てていくのかを決めます。積立をする期間をどのくらいに設定するのかによって方法や選ぶ商品は変わってきます。詳しくは保険のガイドにお気軽にお尋ねください。
6.最新の医療保険や、それぞれの内容の違いを知りたい。
弊社は生損保併せて18社の商品をお取り扱いしております。コンサルティングを行うことでお客様のご希望を把握し、それにあった保険会社の商品を選んでご提案させていただいております。それぞれの商品には強みにしている特長があります。お客様のように、違いを知った上で選択するというのは賢いやり方ですね。 ただし商品それぞれの内容の違いを知る前に、まずはどういう保障が必要か明確にしておきましょう。必要保障内容が明確でなければ適切な商品を選ぶことは出来ません。まずはコンサルティングを受けてみてください。
7.子どもが独立し、夫婦だけになったが老後に対応した保険を考えたい。
お子様が独立された時は、現在ご加入の生命保険の見直しをする良いタイミングです。 老後に対応した保険ですね。どなたに対しても言えることですが、生命保険に加入する際は、どういう保障が必要なのかを明確にする必要があります。老後に対応と一口で言っても、目的は年金対策、介護対策、貯蓄、医療保障の充実など、人によって優先順位も必要と感じるかどうかも変わってきます。まずは老後の対策として何が必要なのか、専門家に相談しながら明確にしてください。弊社は生損保18社の商品の中からお客様のニーズに合わせて最適なものを選択、ご提案させていただいています。詳しくは保険のガイドにお気軽にお尋ねください。
8.持病があるが加入できる保険があるか知りたい。
以前に比べ、持病がある方でも加入できる生命保険は増えてきました。ただし、既往症の内容、年齢によって条件がありますので、詳しくは保険のガイドにお尋ねください。
9.養老保険が満期を迎えるので、その後どうしたらよいかアドバイスが欲しい。
お客様がその養老保険に加入された際の本来の目的を思い出してみましょう。死亡保障が主な目的だと思いますが、養老保険は期間限定の保障になりますので、他に死亡保障のタイプの生命保険にご加入でない場合は改めて必要保障内容を明確にして、必要であれば死亡保障のタイプの生命保険に加入されると良いでしょう。また、養老保険は、満期の際満期保険金が受け取れます。加入当初、満期保険金の使い道を決めていらっしゃいましたか?曖昧なままでは、もったいないですね。せっかくの満期保険金です。活用する方法はいくらでもあります。詳しくは保険のガイドにお尋ねください。
10.未加入なので加入したい。
まずは必要保障内容を一緒に考えてみましょう。弊社はコンサルティングからご加入手続き、アフターフォローまでの一連のサービスを行っております。詳しくは保険のガイドまでお気軽にお尋ねください。
11.結婚しました。何か手続きは必要ですか?
下記のような手続きが考えられます。
・住所の変更→住所変更手続きが必要です。転居先のご住所・お電話番号をお知らせください。
・改姓や保険金受取人様を見直す場合→名義変更手続きが必要です。
・保険料振替口座を見直す場合→口座振替変更手続きが必要です。
12.急にお金が必要になったのですが、何か良い方法はありますか?
契約者貸付制度をご利用いただけます。
・急に資金が必要になったとき、ご加入いただいているご契約の解約返戻金の一定範囲内で、必要資金をお貸し付けいたします。
・保険会社によっては書類受領後3営業日以内にお振込みすることもできます。
・契約者貸付金の利息は、所定の利率により計算されます。(一般的には契約している保険の予定利率+1%ぐらい)
・保険種類等によっては、お取扱いができない場合がございます。
13.保険料の払込に負担を感じるのですが、どうしたらよいですか?
・一時的に保険料の都合がつかないとき
・途中から保険料を支払わずにご契約を有効に続けたいとき
・保障額を変えずに保険料を安くしたいときなど
「保険料の自動振替貸付(お立替え)制度」
「払済保険制度」
「延長保険制度」
「変換」
などの制度があり保険内容によってご活用いただけます。
14.入院給付金を請求したいのですが。
主に必要な書類を下記に示します。
・給付金請求書
・入院・手術証明書(診断書)
※保険会社によっては必要書類が異なる場合があります
※ご契約内容や事故の内容によっては、上記以外の書類が必要になる場合があります。
また、ご病気やおけがの内容について主治医の先生等に確認させていただくことがあります。
15.死亡保険金の請求をしたいのですが。
主に必要な書類を下記に示します。
・保険金請求書
・死亡証明書
・被保険者の死亡記載のある住民票
・保険証券
・印鑑証明書
※保険会社によっては必要書類が異なる場合があります